Airline Design
Product Strategy and Design
service_icons.png

Clients + Services

Airlineは常に素晴らしいクライアントを探しています。

わたしたちAirlineのクライアントは多岐にわたります。業績向上を目指す従業員500人規模の資産をもつ大企業だけでなく、限られた資産のなかで独自の視点で情熱的にビジョンを掲げるスタートアップ企業と仕事をしてきました。

Airlineのように小規模であることの利点として、こだわりをもってクライアントを選び、クライアントとの密な関係性を築くことができるます。クライアントとの関係を深めることはわたしたちが重要視していることのひとつであり、それによってプロダクトの良さを最大まで引き出すことができると考えています。

クライアントは多種多様ですが、野心的であるという共通点があります。

クライアントは多種多様ですが、野心的であるという共通点があります。

創業から2年、Airlineは日米比率50/50のクライアントと仕事を共にしてきました。東京に本社を構えるAirlineですが、ポールは一年のうちおおよそ半分をアメリカで過ごしています。グローバルな会社であることで、地域を問わず、多種多様なプロジェクトに対応することができます。そして、これこそが社名であるAirlineの由来となっています。わたしたちの拠点、東京に訪れの際はいつでもご連絡ください!喜んでご案内します。

プロダクトフォーカス

プロダクトフォーカス

わたしたちAirlineは、どんなユニークな要望にも沿う提案を見つけ出します。ハードウェアからソフトウェア、さらには環境・空間など、あらゆる領域に渡って柔軟に働きかけることができます。それぞれの領域から成り立つプロダクト・エクスペリエンスの創造に務めます。

クライアントへの提案を考える際、わたしたちはDiscovery phase- 発見-から始めます。これは、想定されるプロダクトユーザーと問題への理解を深めるためです。すべてのプロジェクトにはそれぞれ異なるアプローチが求められます。ユーザーリサーチから競合他社の調査、そしてステークホルダー・インタビューを通して、問題を明確にすることで、理解とリアリティを高めるのです。

次に、Discovery phaseで得たインサイトをもとにコンセプトを構築します。そして、クライアントと共に最終的なデザインに向けてコンセプトの検討を繰り返します。このプロセスでは、エンジニア分野や製造分野、マーケティング分野等における特定分野の専門家からのインプットやユーザーテストなど、いくつものステージゲート法を採用しています。


好奇心を持ち合わせ、探求します。

好奇心を持ち合わせ、探求します。

わたしたちAirlineはカテゴリーやドメインなどにおいて制限を設けていません。異なるプロジェクトの相互作用を引き出すために、あらゆることに興味や好奇心を張り巡らしています。

わたしたちが過去に関わってきたプロジェクトを紹介します。

消費者グッズ:キッチン用品、コネクテッドデバイス、家庭機器

スポーツ/ フィットネス用品:既存の器具やアクセサリーのリ・デザイン、健康管理アプリ、スポーツ用品

未来の移動手段:既存の移動手段やサービス、わたしたちを取り巻く都市デザインの再検討

今後参入したい領域について:現在わたしたちの興味は、新規カテゴリーにおける1.0のプロダクトにあります。これまで、ホームアシスタントやロボット開発だけでなく、現代社会環境を検討し、今後求められるプロダクトやサービスを見据えるプロジェクトにも従事してきました。


ぜひ、あなたのプロジェクトについてお聞かせください。わたしたちは常に新しいことを求めています。ご希望に添えない場合、私たちの友人やパートナーをご紹介することも可能です。